「根本から見つめなおして、ちゃんとした家をつくる」連続セミナー 83回

森に囲まれたこの敷地は、いつも湿気がたまりやすく、コンクリートの基礎では、どんなにガッチリした軸組でも足元から朽ちてくる。100年、さらにそれ以上の寿命は望めないだろう!という、確かなお施主さんの思いがありました。

石場建ての構法が、防腐や防蟻・免震性に優れていることも学習済み。また、家族の方は化学物質に敏感で、ごく自然な材料で家を建てる事を望まれていています。

新築計画の時間は数年にわたり、充分になされていました。 大きな軸組は、桧・松の国産材です。木組みを構成する、他の材料は、杉のみです。居間の吹き抜けには、六段に組まれた丸太組みが見え、圧巻です。

 

平成25年 12月15日 13時〜16時半 『14時から説明会をします。』
会場   東近江市上羽田町2285
主催   淡海里の家事業協同組合 協賛   木考塾 (木造在来工法住宅を考える会)
参加費  無料 申し込み 必要 設計 松宮貢設計事務所 構造設計協力 (有)梓工務店 施工 川村工務店
申し込み・当日連絡先0749-45-3800又は090-5366-1857(川村)

石場建ての家づくり