作成者別アーカイブ: 風土木の家

風土木の家 見学会

 

風土木の家が完成しました。地元滋賀県の木と、職人の手仕事を活かし、自然素材でつくられた木の家です。耐震性能や断熱性能を高め、長く安心して暮らせる「長期優良住宅」の認定も取得しています。無駄を省いてシンプルにつくることでコストを抑え、若い住まい手にも手が届くように工夫をしています。この機会に是非ご見学ください。

日時:2017年4月2日(日) 10:00~17:00 (11:00~お話をします)

場所:彦根市稲枝町285-7

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開山六百五十年永源寺と 雲水が暮らす庫裏の見学会

 

 

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日   時  平成28年9月25日(日)
13:30~16:00ごろ
集合場所  永源寺総門 受付前集合
(東近江市永源寺高野町41)
参 加 費  500円(拝観料)
お申込み  家づくりネット風土木の家
info@fudokinoie.com
申込締切  9月20日(火)

臨済宗永源寺派総本山永源寺では開山650年を記念して永源僧堂庫裏が建て替えられました。その中には、風土木の家メンバーのmaxwood回渕さんによるカマドが新設されています。
回渕さんより、ストーブ屋さんならではのカマドの工夫のお話を伺い、御坊様の案内による庫裏と禅堂の見学を行います。
お知り合いの方もお誘いの上、ふるってご参加ください。
永源寺ホームページ↓ https://sites.google.com/a/research-eigenji.mygbiz.com/resaerch-eigenji/home/seng-tang-chang-zhu-wan-cheng-bingni-luo-qing-fa-yao-zhun-bei

森づくり交流会 ふれあいフェスタ2015 参加しました!

「森づくり交流会 ふれあいフェスタ2015」が長浜・豊公園で行われました。

滋賀県内で森づくりに関わる様々な団体が一堂に集まるイベントで、「風土木の家」も、木の家づくりの団体として参加してきました。

今年は、パネル展示のほか、木の端材やヒノキの枝などを使った、「木の工作体験」を行いました。大工さんに手伝ってもらいながら、釘を打ったり、のこぎりで切ったり・・・子供さんたちに大工仕事の体験もしてもらいました。お父さんや、お母さんの方が夢中になられている場面も。やっぱり、モノ作りはいくつになっても楽しいですね。

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風土木の家 完成見学会・セミナー 終了しました

9月26日(土)、27日(日) 風土木の家 完成見学会・風土木の家セミナー 終了しました。

多くの皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。

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風土木の家づくりのお話し

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手作りの 木のキッチンキャビネット

 

風土木の家 完成見学会

風土木の家が完成しました。
完成見学会を9月26日(土)、27日(日)に行います。

27日(日)14:00~15:00 風土木の家セミナー「滋賀の職人たちとつくる木の住まい」
お気軽にお越しください。
施工:(有)福川工務店  設計:建築工房櫟  左官:小林左官

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小西雄二郎邸 openhouse150911c_02

風土木の家 夏の研修・・・聴竹居を訪ねて

8月19日、暑い夏の日に、「風土木の家」メンバーで京都・大山崎にある「聴竹居」を見学しました。

聴竹居は、昭和の初めに藤井厚二という建築家が建てた実験住宅です。風の流れを考え、地下から取り入れた空気が屋根裏から抜け熱がこもらず快適に過ごせます。深い軒と庇で夏の日差しをさえぎり、冬には穏やかな日を取り入れます。雨の日でも深い軒が雨よけになり窓を開けて開放的に暮らせます。また、部屋の隅に設けられた作り付けの家具で建物の耐震性を高める工夫もされています。このように細部にわたり考え抜かれた住まいのデザインは見ごたえありました。

日本の気候風土に合った建築を暮らしの視点から設計され、学ぶところがたくさんありました。これからの風土木の家づくりに是非活かしていきたいです。

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家づくりの廃棄物は・・・大きな問題です

5月16日(土)「家づくりの廃棄物はどこに行くの?」勉強会を行いました。

近江八幡市にある産業廃棄物中間処理施設「エコの駅つちだ」さんに伺い、廃棄物処理のお話を聞いた後、処理工場を見学させていただきました。

プラスチック類やプラスターボードも、最近は分別した上で再生されたり固形燃料になったり、リサイクルも進んできているようです。

しかし、汚れてぐちゃぐちゃになってしまったものや、いろんな素材が合わさった複合材料や塩ビ系の材料は、リサイクルもできず、埋め立てるしかないそうです。

木材はチップにされ、燃料や紙の原料になります。柱や梁などの無垢材からつくられたチップは良い木の香りがしてホッとしました。

一見、性能が良くて使いやすい現代の建材も、処分するときのことを考えると、注意する必要があります。土に還る素材選びはもちろん、分別しやすい造り方の工夫を、しっかり考えていく必要がありそうですね。

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こうなると埋め立てになってしまう

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紙の原料になる木材チップ

 

家づくりの廃棄物はどこに行くの?

 

Microsoft Word - 風土木セミナー_01

家づくりの現場から出る廃棄物は多岐にわたっています。木材、コンクリート、瓦、ボード、断熱材など様々な材料があります。私たちは、自然素材を使って土に還る家づくりを目指していますが、はたしてその廃棄物の行方は・・・

近江八幡市にある「エコの駅つちだ」さんに伺い、廃棄物の処理・リサイクルの現場を見学します。本当に環境にやさしい家づくりとは何かを考えてみたいと思います。

もちろん、一般の方のご参加も歓迎です。ふるってご参加ください。

3月28日(土)、29日(日) 伝統構法でつくる「平成の新民家」見学会のお知らせ

木々に囲まれ、四季の移ろいを感じられる幸せな環境の中、一方、森がもたらす落ち葉や比較的高い湿気。
近年の家づくりは、基礎の部分はベタ基礎がもっぱらで、間仕切りごとに、コンクリートで立ち上がった布基
礎です。コンクリートは、湿気を呼び込むことは、ほとんどの方がそのことを常識的に知っています。その現
象は自然で、土台等の木組みを腐らせてしまいます。お施主様が、コンクリートを極力避けた、石場建てを選
択された大きな理由です。100年以上の寿命があるために、国産材活用と伝統構法の大工技術・漆喰を塗る左
官の技・木製の建具・家具づくりの技等、どれをとっても未来に残していきたいものばかり。そのことに期待
を込めて、施工者と一緒にかかわってくださいました。また、森の抱える現在の問題も、同時に取り組まれて、
木々たちを蘇らそうと努められました。そんな2年間にわたる、家・森づくりのお話を完成した家で聞かれて
はいかがでしょうか。

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2/8 くらしとすまいの見聞録!

風土木の家も参加している、「滋賀ほんまもんの家」フェスタが、2月8日(日)イオンモール草津にて開催されます。県産材を使った家づくりのお話や、木の積み木、キューブパズルなど子供たちも楽しめる企画もあります。是非ご家族でお出かけください!

→PDFのチラシはこちらをクリック!